トンネル独壇場

7月26日 祝!200記事&2000人

祝!200記事&2000人。(しかも、まさに今、ぴったりの数字になっている。)

2月終わりから書き始めて、約5ヶ月。一日一通+αで、今日200件目の記事を書いている。ついでに、延べ2000カウント達成。いやぁ、自分。がんばったよ。そして、多くの方に来てもらえたんだな。改めて実感だ。

もともと自社向けに立ち上げたこのブログ。果たして効果が合ったのか?正直、まだまだ結果なんてでていない。でも、続けていけばきっと、なにか影響が出てくるはずだ!そう信じてがんばろう!と改めて思う自分であった。
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さて、お仕事。一日の大半を、データとの格闘に費やしてしまった今日。正直、あまり進歩が無い。それに、台風襲来ということもあって、ちょっと早く会社を出る。(と言っても20時過ぎだけど)

で、日曜日に本の調査を行ったので、それらをチェックしようと思って本屋に行ってきた。(しかも横浜まで)

チェックした本の方は、結局ほとんど無かった。なので注文することにした。そのなかで唯一、一冊だけ発見した。”「複雑系」とは何か?”。これが本のタイトルだ。

前回読んだ本で、「進化しすぎた脳」というのがあるのだが、これが結構面白かった。そのなかに、”複雑系”についての記述があったのだが、これが自分には新鮮だったのだ。

そのなかで指摘されているのだが、研究者がよく行う手段として、対象を小さく・細かく分解して考えていくという手法を使う。それだと、対象が小さいので取り扱いやすいのだ。しかし、小さな対象の集合として考えると成立しないものが出てくる。原子の構造や性質がわかったところで、人間がわかるわけではないということだ。そこで出てくるのが”複雑系”という考え方らしい。

この”複雑系”。自分にとっては、発散と収束の片方に相当する印象を持っている。両方のツールを持っていないと、正確な意味での役に立たないという意味だ。

そこで、とりあえず理解が間違っていないか?と言った意味で、薄めの簡単な本を買おうと調査したのだ。その、一番簡単そうな本は無事見つかった。それと同時に、ちょっと面倒そうな本のほうも探したのだが、こちらは残念ながら見つからず。とりあえず、こちらを読んでみようと思う。

それ以外にも、「決断力」という題で、将棋の羽生さんが書かれた本があった。羽生さんと言えば、若くして将棋会を登りつめた感のある人。パラパラっとめくって読んでみたが、面白そうなので購入。

あと、「タグチメソッドの考え方」。この本は、品質管理の手法であるタグチメソッドについて、できるだけ一般的に、平易に書いた本のようだ。入門としてはわかりやすそうだし、いろんなところで応用が利きそうに感じていたので、是非と思って購入してみた。

ということで3冊。読んでない本も一杯なのに、また買ってしまった。早く読み進めなければ・・・

7月はあと5日。派遣先が明後日から夏休みなので実家に帰る予定。そこで、何冊かは読破したいな。でも、宿題も出たんだよな。輪講の。

こっちも・・・結構大変かも?明日、資料作ってみようかな。(できるんだろうか?)
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by duboraya | 2005-07-27 03:10 | 活動報告
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