トンネル独壇場

8月9日 人間関係のボトルネック

”プロ論”読破!!
ちょっと空いてしまったが、改めて読書スタートだ。今日からは、ジャック・ウェルチの「わが経営」文庫版。GEのジャック・ウェルチと言えば有名のようだ。まぁ、こうやって本を読むようになるまで、実はまったく知らなかったのだが・・・。とにかく、ビジョナリーカンパニーでも取り上げられたGEのCEOが書いた本。楽しみだ。

さて、仕事のほうは、特には・・・。久し振りに、測定をしたが、それぐらい。あとは、いつも通りで特になにがという事はない。ただ、自社の業務に関しては進展あり。その過程で、改めて人間関係の難しさを実感した。言葉と言うのは大切だ。

昨今は、英語が出来なければ、”来る国際社会を乗り切ることなど出来ない!!”なんて論調もあるが、それ以前の問題として、日本人である以上、日本語が出来なければ論外だ!!という気がするのだ。そして、その日本語と言うのが、ただ、言葉を操るのではなく、語感も含めてとなると、極端に弱くなっている気がするのだ。かくいう、自分も決して日本語ができるほうではないが、それ以上に出来ない人がいる。

果して、そういったケースでボトルネックになってしまうのは、そういった日本語が弱い人間が、ある伝達網の主要箇所に存在してしまうケースだ。リスク管理の観点から言えば、そういった可能性も考えて伝達網の構築が必要になるのだろう。しかし、そういった観点から組織が構築される事はなかった。その結果、ボトルネックがそのまま残ってしまうことになる。

そう、つまりこのボトルネックは解消しなければならないということだ。リスク管理の観点からも情報伝達網を形成しなおさなければならないと言うことだ。

と、日本語の話から、わき道に逸れてしまったかもしれない。つまり、日本語に起因しているとは思われるが、それ以外も含めて発生してしまう定常的な問題したということだ。早く何とかしないと・・・
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by duboraya | 2005-08-10 01:33 | 活動報告
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