トンネル独壇場

8月15日 またまたDVD鑑賞

盆休み最終日。

今日も、特に出かけるでもなし。DVD2本鑑賞。今日は、“ヴァン・ヘルシング”と”理由”。

まずは、“ヴァン・ヘルシング”は、色々とキャッチコピーがついていたような気がする。その中の一つに、「5分に一回、はらはらさせます!」みたないのがあった気がする。その理由は、よくわかった。確かに、そうかもしれない。しかし、残念ながらメリハリに乏しい。はらはらさせっぱなした結果、全体的な印象が薄いものとなってしまった気がした。人間の集中力は、そんなには持たないということだろう。自分にとっては今ひとつだった。

そして、”理由”。これは、大林宣彦監督の映画で原作が宮部みゆき。もともと、かなり難しい映画だったようで、全体がインタビュー形式のような形で撮影されている。登場人物も非常に多い。次から次へと目まぐるしく変わる場面。パズルのピースを1ピースずつはめ込んでいくような作業に感じた。正直、最初は見ている側も戸惑ってしまう。なんせ、ストーリーがよくわからない。一応、何月何日という日付が出てくるのだが、つながりを自分の中で確認していく前に話が展開していってしまう感じだった。しかし、それも最後が近づいてくるにつれて、理解が進んでくる。そういった感覚というのが、面白いというか変な感じだった。とにかく、これまでに無いタイプの映画だというのは間違いない。経験としてみておいても損は無いと思う。

そんな感じだ。

さて、あと読書のほうでは、ジャックウェルチの「わが経営・上」を読破。なかなか面白い。会社組織の作り方について、ビジョナリーカンパニーに書かれていることを確かに実践していたんだと思うような記述に溢れている。改めて、価値観・共通認識の大切さを考えさせられる。

そのほかにも、様々な取り組みについて紹介されている。本としては、人名が多量に出てくるため、どの人が誰なのかを把握するのが大変だが、内容については一読の価値はあると思う。

次は、下巻だ。がんばろう。
[PR]
by duboraya | 2005-08-16 01:52 | 活動報告
<< 8月16日 宮城県沖地震 8月14日 結局はDVD >>



日々の活動日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31