トンネル独壇場

8月31日 ”好意”の反対は・・・

疲れがたまり気味で昨日の分。

この日は、GMだった。横浜支店にて開催。参加人数は・・・聞かないでほしい。まぁ、寂しい限りだった。仕方ないか。それだけの価値のあるGMが開けていないか、周知の仕方に問題があるのか。。。今後の改善課題だろう。

とはいえ、この日の為に色々と準備は必要だ。まずは、開催日の決定。連絡。会場の確保。そして最後に、MMの内容を要約して資料化。一連の作業だが、結構つらいかったりする。なので、正直もっと出てきて欲しいと。。。

以前、何かで読んだ言葉が浮かんできた。

「好意の反対は、悪意ではない。好意の反対。それは、無関心である。」

もっと関心を持ってもらえるようにしないとだな。


さてと、本を一冊読み終わった。

「複雑系」とは何か

複雑系と呼ばれるものを平易に解説してくれている本だ。途中、表現が無駄に仰々しくなっているが、それさえ考えなければ入門書として面白い。複雑系と言うものに興味を持たせる内容だ。

その中で、”ラプラスの悪魔”という思考実験があるらしい。実はこれ、以前このブログに書いてあるような内容だった。自分のなかで神様は信じない。しかし、運命は信じるという概念。それが、世間的には、”ラプラスの悪魔”と呼ばれるものだったのだ。

世の中の物事は、互いに影響を及ぼしあって、全てのものが特定の法則にしたがって行動している。それらを分解すると、全ての事柄が、”なるべくしてなっていて、起こるべくして起こっている”ということになる。というのが、自分の思想であった。

この中での”特定の法則にしたがって~”。これは、全ての世界に原子レベルで見ると、黄金法則があるという考え方、それに、そういった黄金法則は重ね合わせが成立するという考え方の二つにに準じている。これが、複雑系の中では、線形的な思考と呼ばれるらしい。

確かにそうだ。そう考えていくと、どこかで思考実験が破綻をきたすのだそうだが、そこまでは行き着けていない。まぁ、しょうがないか。

しかし、それにしても新たな視野が開けるような感覚だ。自分のイメージを本の中で具体化してくれるとは。これぞ読書の醍醐味なんだろうか?
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by duboraya | 2005-09-02 01:07 | 活動報告
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