トンネル独壇場

9月5日 柔らかい書物

今日は、こんなコメントを頂いてしまった。

『いつまでもお堅い書物ばかり読んでいるから、このブログの筆者には独自性がゼロである。考え方の偏りの原因は、書物への偏愛によるもので、きっとアタマの中は全く以って柔軟性に欠ける、80歳のガンコ老人のような感じなのだろう。そんな事だから、仕事も要領の良さに欠け、深夜まで残業をしなければならないのだろう。見ていて、非常にミジメである。』

まぁ、後半部分の文章については今ひとつだが、前半部分については重要な気づきを与えてくれていて面白い。「堅い書物ばかり読んでいるから、独自性がゼロ・・・」。確かに、そういわれても仕方がないくらいに砕けた話を書いていなかった気がしてきた。ここの目的が、自分と言う人間を知ってもらうと言う目的からすると、ある一面だけを強調してきた可能性は否定できない。現に、こういうコメントが載るくらいなんだから。

ということで、今日は堅い書物の反対ということで、柔らかい書物(で良いのか?)について書いてみたい。

当然だが、自分は別に普段からお堅い本”だけ”を読んでいるわけではない。情報誌の類はほとんど読まないけど、マンガとかは、今でも普通に読んでいる。マンガが柔らかいのかと言われればよくわからないが、ここでは柔らかいと定義しておこう。

ちなみに良く読むのが、週間少年ジャンプ・マガジン・サンデー。少年と言う世代は過ぎてしまったが、今でも日々の息抜きとして楽しみにしている。それに、月刊マガジン。スピリット。コンスタントに5冊か。そう考えると、自分ってマンガ雑誌は、結構読んでいる方なんじゃないか?

ただ、単行本を買うという習慣は、ほとんど無い。それでも、「PLUTO」は買っている。あと、意外なところ?で「鋼の錬金術師」。なぜと言われると困るのだが、たまたまコンビニで立ち読みしたのがきっかけで買い始めた。今はそれぐらいか?

完結したものだと、「沈黙の艦隊」や「MONSTER」。変り種で、「みどりのマキバオー」。その他にも、あまり多くは無いが、いくつかもっている。これらのマンガ。ふとしたきっかけで読み返したりすることもある。マンガ喫茶でマンガに浸ったことは無いが、結構マンガ好きな方だと思う。こう書くと、今度は、「このブログの著者は、オタクに違いない」なんてコメントが入るんだろうか?ちょっと期待しても良いかもしれないな。

と、まあこんな感じ。・・・やっぱ偏っているか?確かに。そこが、特徴であり独自性だと自分では解釈しておきたいな。
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by duboraya | 2005-09-06 00:58 | 活動報告
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