トンネル独壇場

9月6日 ここまで来たかぁ・・・

さてさて。昨日に続いて今日もコメントをもらってしまった。「いやぁ、自分もここまで来たかぁ。」という気分だ。明らかに、批判的な内容なのは見て取れるんだが、最初のころはそんなコメントすら来なかった。むしろ肯定的な内容のコメントはいただいたりしてたと思う。それが、とうとう批判的なコメント。うれしい限りだ。

そもそもBlogは、HPと大差ない。人を集めたくても、なかなか足を運んでくれないのだ。どこぞにリンクとかを偽装して張ったりするということをしたりするのは、そのためだろう。そんな形態をとっているBlogやHPにとって、批判的な意見をくれる人なんて・・・。普通は来てくれないものだ。興味も無いHPに誰が行こうと思うものか。

「愛の反対は憎しみではない。愛の反対は無関心である。」

関心を示してくれている。そのベクトルが例え違うとしても。いやぁ、すばらしい!!

さて、今回のコメントから、『三浦綾子』・『宮尾登美子』・『村山由佳』などを自分は読むと良いらしいとのことだ。確かに、これまでこういった類の本は読んでこなかった。理由は簡単。”目的がなかったから”。それに尽きる。(最近、『寺山修二』を読もうとしたことはある。しかし、これは途中で挫折した。)

昔は、読書なんてほとんどしたことが無かった。国語の授業とかは嫌いな科目だった。根っからの理系だったからなのだろうか?だから、コメントに書かれていた人自体を知らない。作品は聞いたことがあるようだが。

しかし、今回のコメントのような目的であれば、自身のコミュニケーション能力アップと言う意味でも今回の読書計画に含めても良いような気がする。試してみることにしよう。


それにしても、やはり文章と言うのは難しい。「お堅い書物」。この定義ですら、人によってばらばらなのだから・・・
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by duboraya | 2005-09-07 02:19 | 活動報告
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