トンネル独壇場

9月15日 読書量

トラブル続発から二日たった。水曜日に行っていないので、正直言って”どきどき”だった。で、派遣先についてからメールチェックしてみてがっくり。問題はXXX。疲れが出てくる。

水曜日も大忙しだったようだ。やっぱりといった感じだ。午前中のうちにまた別途調査依頼。K先生に立会いで調査をお願いする。その他、それに関する調査データや以前のデータをまとめてH君に。さすがに立て込みすぎじゃないか?H君大丈夫だろうか?

まだ、このトラブル対応はしばらく続きそうだ。大変だよ。まったく。

さて、そんな中でも本読みは継続中。ただ、今回はちょっと趣向を変えてみた。ビジネス書ばかりだと偏っていると言うコメントを頂いたこともあるし、せっかくなので文学的な小説も読んでみようと思い立ったのだ。そこで、またまた思い立ったが吉日。何冊か本を購入。そして、最初に読み始めたのは、コメントで”この人の・・・”と言う指摘を頂いた、三浦綾子の「氷点」。

で、今日、上下巻を読み終えた。

感想だが、「わかったつもり」・「思い込み」の怖さと人間の弱さを表現しようとしたのだと感じた。原罪。解説には、これが本のテーマであると書いている。分かる気はするのだが・・・。そう、「わかったつもり」が怖い。「体に染み付くほどわかる」ということはないような気がするからだ。そんな中でも、得るものはあったと感じた。

こういった小説を読んで、自分の中で息づく何かを見つけること。自分の中で、着実にこれまでの読書の成果が実を結びつつあるという実感になってきた。

「読書量が自分の自信の源である」

この言葉を、真実として受け取れる日は近いかもしれない。
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by duboraya | 2005-09-16 00:27 | 活動報告
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