トンネル独壇場

9月19日 39 刑法第三十九条

またまた一日読書とテレビに費やしてしまった。
今日は、宅配便が届くために出かけるに出かけられず。届いたのが夕方だったので、家でぐてぐてと読書とテレビ。まぁ、テレビと言ってもネットテレビのGYOで映画を見ていた。

「39 刑法第三十九条」。今は、これが見れる。実際の条文は、多分、オウム真理教関連等で争われている点だとかだと思う。「心神喪失者はその罪を問わず・・・」という条文らしい。(正確ではないが。)

映画は、一人の男性がある家族を殺害するが、その男性は心神喪失状態であったと診断される。しかし、その診断に疑問を持った主人公が、その男性の内面を追っていくという話だ。解説にも書かれているが、かなり微妙な問題を取り扱った映画である。

全体的に、当然ではあるが暗めである。ただ、自分はこういう映画が好きなんだなと改めて実感した。考えさせられるテーマだろう。

それにしても、最近、邦画を見る機会がずいぶんと増えた気がする。以前は、洋画がほとんどだった気がする。なんとなくそういう気分なんだろう。

さて、読書の方は、クロネコヤマトの小倉昌男さんが書いた「経営学」の本を読了。その他、平行して何冊か読んでいるので時間がかかったが、面白かった。ちょっと政府に対してお怒り気味なのが良くわかるが、正論だと感じる。

あと一つ。何度か出てきていたが、面白いと感じたこと。

”何でもNo1だけを唱えていてはだめだ。No2も併せて唱えることが重要だ。”

これは、企業の価値観。それに対する優先順位をはっきりさせることが重要だということだ。同じことが、やはり”ビジョン”と言う本にも出ていた。考えることには、それほどの違いはないという事ではなかろうか?
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by duboraya | 2005-09-19 23:41 | 活動報告
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