トンネル独壇場

9月25日 超・学歴社会

ようやくの休み。リフレッシュせねば。

来週には、大学の吹奏楽部の定期演奏会がある。今回、出演はなくなったのだが、裏方の仕事はお願いされてしまった。ステージマネージャ。当日の、雑用一切のマネージメントと考えればよいのかな?なんて、正直よくわかっていないところがあるため、詳細を現役生と詰めたかった。そこで、今日は練習に行こうと思っていたのだ。

今日は、9時に目覚ましがなった。しかし、体が言うことを聞かない。たまたま、国税調査の人が9時ちょうどにやってきて、それには応対できた。しかし、その後、あまりの眠気に耐えかねて、またベッドに横になった。そして・・・

起きたのは3時半。一瞬、わが目を疑った。これまでも、昼過ぎまで寝ることは良くあったが、3時を過ぎていたのは久し振りだ。別に徹夜をしたとかというわけでもないのだから、いったい何時間寝ていたのだろうか?と疑問になる。よっぽど疲れていたということだろう。

その後も、疲れは残ったまま。どこにも出かけずに一日が終わった。やったことと言えば、読書ぐらいか?ということで、「超・学歴社会」を読了した。

これは、なかなか腹立たしい本だ。読んでいて疲れる。この本の著者の価値観では、大企業に入ることが成功の証であり、多くの収入をもらうことが生涯の目的のようだ。そして、それを成すための教育投資を多くの親は子供に対して行ってきているが、有名大学には入れなければ、それらの投資に見合うほどの結果はほとんど得られないとしている。なんとも了見の狭い解釈を・・・と思ってしまうほどだ。ただ、そんな中にも、色々な示唆が含まれているのだから、本と言うものは面白い。大手企業の人事部の考え方等の中に、「ふうん。そういやそうかもしれんな」と思わせることがあったりするのだから。

こういったビジネス本の中にも、結局、その著者の価値観や考え方といったものが必ず出てくる。(いや、むしろあからさまかも知れない)

なにを読むにしても、読み手が、それらの中から、どういったものを得られるか。例え、それが漫画や映画であっても同じではないだろうか?
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by duboraya | 2005-09-26 02:40 | 活動報告
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