トンネル独壇場

9月28日 広がる津波

水曜日分。

当然だが、体が重い。眠い。疲れた。そんな状態で仕事が始まった。
もう週末のような気分だが、いまだに水曜日。ちょっと信じられない。

午前中は、眠いながらもOsさんやK先生と仕事の調整と結果の確認を行う。ある程度、データが出揃ってきたような気もするし、これから先を進めることができそうだと安堵。自分が作った終夜測定のレシピも何とか動いていたようだし、仕事としての進捗はあった。ちょっとほっとする。その反面、前日の問題は残されたままだった。そして・・・

午後、主要メンバーを集めてミーティングを行うことになった。S課長、Onさん、Otさん。そして、当事者?のMさんと自分だ。前日の言い争いの原因と問題解決をということなのだが、問題は、言い争ったことではない。仕事の役割分担を明確にしていなかったことが問題であったという認識だ。あと、Kさんが個人的にMさんとうまくいっていないということは、この場では議題に挙げていない。

さて、そんな中で始まったミーティング。まず、Mさんの意見を聞く。・・・というよりは、最初から最後まで、ほとんどMさんの意見を聞く場となった。自分は、客観的事実と自分の認識について、訂正がある場合と、Mさんの認識との対比と言うことで意見を述べるに止める。本格的に、Mさんと揉める事が目的で無い以上、自分からの積極的な意見でMさんを追い詰めるのは良くないと判断したからなんだが、自分が言う言わないに関わらず、S課長・Onさんから、かなりの突っ込みを食らっていた。そして、浮かび上がってくる本音。

Mさんからすると、Kさんは仕事を頼みやすく、かつ、自分の思い通りにできる部下という認識であり、それ以外の人には仕事自体を頼みにくいというコミュニケーション上の問題から、とにかく、Kさんを手放したくないらしい。まったくわからない話ではないが、それでは困るはずなのだ。

そんな話を延々と続け、一歩進んだかと思うと、Mさんが元に戻すということを繰り返す。途中で、S課長もOnさんもMさんを抑えに入ってしまい、組織変更の話にまで及んでしまったところで、16時になってしまう。自分が、16時から、他で打ち合わせが入っていたため、呼びに来ていただけたのだが、それがきっかけになってミーティング終了。(打ち合わせのほうは、おかげで何の準備もせずに始まってしまったため大変だった。)

結局のところ、結論は見えず。打ち合わせが終わった後も、別のトラブル対応で、自分が引っ張り出されることになったために、その話は自分の中でうやむやなまま終了した。なんだか、忙しい日だ。

その後、Mさんの話は結構な噂になったようだ。この日は、終電に間に合ったために社員さんを含めて4人で帰宅したのだが、MoさんやTさんからもMさんの話を聞かれたり。Moさんは部長の目の前でMさんに平手打ちをされただとか、TさんはMさんから仕事をお願いされることはあるけども、それらについて意見を言っても聞いてくれないだとか。Mさんとの付き合い方の難しさを改めて知らされて感じがする。

Mさん地震発生から丸一日。その反動による津波が広がっている。
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by duboraya | 2005-10-01 02:23 | 活動報告
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