トンネル独壇場

10月16日 評価システムって難しい。。。

日曜日。ようやく到着。

さてさて、忘れていたわけではないが、追い込まれるまで動き出せない自分。この日は、自社業務の日ということにしていた。土曜日は、疲れてたので何一つ進んでいないし。

何をするって、ようするに評価業務だ。これまでのメールをさらって、評価資料を収集する。今のシステムでは、とにかく人間性を見るような評価項目は何一つない。もちろん、派遣形態をとっている為、自分が、グループのメンバーを直接見るわけではないのだから、そんな自分が、グループメンバーの人間性を評価なんて、おこがましくって出きる訳がない。そもそも、普通の会社でさえ、表面的な部分を評価してしまったりして問題になっていそうなものなのに、うちの会社が人間性の評価なんて土台無理な話なのだ。そうなると、何を評価するか?できるだけ客観的に分かる評価の仕方にするのが良いって事になるわけだ。

これまで、評価方法については、色々と議論があった。それが、今期から変更になる。だから、現行の評価方法での評価については、今回が最後ということになる。

それにしても、色々と議論を巻き起こした評価システムだった。お題目として、やりたいことはわからなくはない。しかし、そうはならないだろうことは想像に難くなかったはずだ。なのにたいした改善もなく、数年間を費やしたのだから。

おかげで結構な火種を作ってしまった気がする。

自分としては、評価システムの改定を求める一方で、現行システムの納得性向上を目指して、いくつかの提案をしてきた。まぁ、一般メンバーの方から見れば、なんとも機械的な評価方法で温かみを感じられないと思ったかもしれない。

そりゃぁ、”社員間を平等に評価する”と言う目的から考えると、進むべき道はブラックボックスとなりがちな部分を排除すると言う方向になる。そうすると、必然的に温情措置を入れにくいシステムになってしまうケースが多い。

ただ、システムをガラス張りにすると、説明が容易になると言うメリットが大きい。説明が容易になると、納得性が得られやすい。それと同時に、重要視している点をはっきりと伝えやすい。価値観を伝えやすいと言うことだ。それによって、メンバーの進むべき方向を示しやすくなると思っている。

そういう意味で、これまでの評価システムの中でできることを進めてきたつもりだ。この点については、今回の改訂ではだいぶんとやりやすくなっているのではないだろうか?

ただ、正直、今回の改訂だけでは、火種が完全に無くなるとは思えない。しかし、まぁ、多少は改善するだろう。あとは、自分達の腕の見せ所ということか。

それにしても、今回のこの業務も、これで最後か。。。

来期からはどうなるんだろうか?
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by duboraya | 2005-10-17 02:34 | 活動報告
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