トンネル独壇場

11月7日 K君からの電話

またまた一週間空いてしまった・・・

月曜日分。

この日、営業のK君から電話があった。なんだろう?と思いつつでたところ、別の派遣先ではあるが、派遣が決まった新卒に近い技術社員の件で問題が発生しているとの事。

何事か聞いてみると、その彼。つい最近、派遣が決まったばかりだが、どうもその仕事自体は自分のやりたい仕事ではなく、何とかして欲しいとのことのようだ。

ついでに、それについての要望をWordファイルで、しかもそれなりの量の文章で送ってきた。

自分も読んでみたが、なるほど言っていることはわからなくはない。ただ、残念ながら彼からの一方的な”希望”のみで、”何とかして欲しい”しかない。会社ってそういうものではないだろう?と思ってしまう。

とにかく、仕事も何もかも全て”人から与えられるもの”ではなく”自分で行動して掴み取るもの”ではないのか?その辺りの意識が欠けているということか・・・

"Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country"
(「我が同胞よ、アメリカがあなた方に何をするかではなく、共に人間の自由のために何が出来るのかを問うてもらいたい」)

とは、故ケネディ元大統領の就任演説での言葉だとの事だが、これはそのまま会社にも当てはまるはず?

とまぁ、そんな彼と近々面談を行うことになった。同じような派遣先の先輩として話を聞いてみる。そして、問題点をより正確に把握する。可能なら相談・アドバイスを試みる。そのためにも、正確な情報収集が必要だろうと判断。色々とK君経由で情報を送ってもらうことにした。

果して、正確に伝えることができるだろうか?・・・ちょっと不安だな。
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by duboraya | 2005-11-13 00:09 | 活動報告
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