トンネル独壇場

11月12日 グループ社員総会

土曜日分。

この日は、グループ会社の社員総会の日。
昼から東京方面へ向かう。ただ、さすがに疲れ気味。寝てはいるのだが・・・

そして駅に着くなりHnさんを発見、合流。一緒に現地に向かう。自分は今年で3回目の出席だが、今年は例年よりも豪華?会場のサイズ自体は変わらないようで1000人程度収容できるところ。ただ、舞台演出が派手だった。

で、会場到着。受付を済ませて同じ支店のメンバーを探す。しかし、これがまた見つからない。とりあえずShさんを発見。まだ人がまばらだったし、せっかくなのでということで、前の方に座ってみる。客席中央、前から3列目。なかなかのポジションだ。寝るに寝れないプレッシャーはあるが。

その後、同じ支店メンバーを発見できないままに総会が開始。まず、映像でグループの活動紹介等があって、グループ会社によるパネルディスカッションが行われた。ディスカッションのテーマは、自分が思う良い会社や悪い会社から始まって、会社は誰のものかといった方向へ。なかなか建前だけではなく面白い回答が出ていた。会社は従業員のものだと思っているとか、あまり株式会社の社員としては言っちゃまずそうなことも。ただ、実感なのだろう。言いたくなる気持ちはわかる。
目指したい会社としては、

○チャレンジングな会社
○夢・ビジョン・目標のある会社
○活気のある会社
○誠実な会社
○仲間意識が強い会社

という意見が上がっていた。ただ、自分はこの中で足りないと思ったのが社会貢献。夢・ビジョン・目標としての到達地点としては、利益の数字だけではなく、社会への貢献へ繋がる何かが入るべきではないのか?

ということで、会場に質問が向いた際に質問。ちょっとタイミングを外してしまった感はあったが、一つの考えを入れることができたかなと思う。それまでは、明確に、社会貢献のみをテーマにしてはいなかったので。

そして、CEOがそれらディスカッションを受けて講演。ちょっとうまく伝わらなかったのか、社会貢献については”利益が出なければそれはできない。”との表現。むずかしいものだ。

利益と言うのは自分は二次的なものだと考えている。例えば、良いサービスを提供し続ければ、自然と利益を出せる環境ができてくるのでは?と思っている。いや、まぁ本の受け売りになってしまっているが、自身色々と読んでいるうちに身についてきた認識だ。この話は、またいずれ。

CEOの講話終了後、場所を変えて懇親会。立食パーティだが、なかなか。料理はうまかった。ここで、他の支店メンバーのSgさんやKyさん、それからSiさんにThさん・Mmさん・Egさんと会った。ただ、その後早い段階ではぐれてしまった。結局最後は、SgさんとHnさん・Shさんだけになってしまった。

ということで、社員表彰式が終了したあと、乾杯が入ったあと。一気に料理を詰め込んで、飲むものも飲んで、早めに会場をあとにする。ゲーム大会もあったが参加せず。

これで、今年のグループ社員総会は終了した。しかし、なんだ。グループの親会社に関して言えば、評判はともかく、活気はあるように思う。自信も持っている。自社にもそういった自信や活気が欲しいな。なんとなくパワーが不足しているように感じるのは自分だけ?
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by duboraya | 2005-11-13 11:21 | 活動報告
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