トンネル独壇場

11月15日 B君とKg君と

火曜日分。

前日、早めに帰ったこともあり風邪の方は、だいぶんまし。ただ、念のためルルと風邪薬は持って職場へ向かう。

仕事のほうは、試作のスケジュールについてOiさんから調整する旨のメールが届いていた。果して、どう調整してもらえるのか?と期待。ただ、これで調整して出てきたものについては、出来ようが出来まいが目指すしかないんだろうなぁと感じていた。

そして出てきた調整結果。どうも時間をかけずに作ったらしいのだが、今ひとつわかりにくい。皆が見てわかりやすくないと、スケジュール表って意味がない気がするのだが・・・。しょうがないので、そこから読み直して資料を作成。水曜日の朝の会議で使うため、かなり大急ぎで作成。というのも、この日は、早めに派遣先を出なければならなかったから・・・

16:45。派遣先を出る。この時間でも待ち合わせに結構ぎりぎりになる。

B君とのお話し合い。先週、Kg君から話があって会うことになったのだが、いろいろと聞いたりした限りでは、明らかに派遣先と彼の進みたいキャリアパスとがかけ離れてしまっているようだった。

しかし、実は月曜日にKg君から電話があって、派遣先からB君のスキルが認められて、もうちょっとB君のスキルを生かせるような場所に異動してもらいたいという話が来たらしい。そこでの業務が彼のキャリアにプラスになるようなら、今回の問題は、何も無かったことになる。そればかりか、個人がちゃんと自分のやりたい方向のスキルを磨いていれば、自然とそちらの方向へパスが拓けるという好例になるかもしれない。

そんな状況の中で、B君とKg君と3人で話をすることになったのだ。

待ち合わせはB君の派遣先の最寄り駅。そこで、3人でファミレスに入る。ちょっと目的があやふやなところもあったが、そこはとにかく会って話をして感じ取ろうと思って、しばらくKg君に任せて聞き手にまわってみた。

その結果、どうも派遣先での異動の話は、詳細はまだ不明で、どういった業務になるかはわからないとのこと。彼自身は、最終的にはアプリケーションソフトを開発できる職場に行きたいと思っていることがわかった。

そこで、よくよく聞いてみたところ、彼自身ある程度のことは理解した上でのことのようで、現状でソフト分野へ異動できるとは考えていないようだ。ただ、とにかく何らかのソフトに関わる業務についていたいと考えている。間接的にでも、そういった業務についていないと、これからの自分のキャリアにとってプラスにならないと考えているようだ。ただ、今の派遣先は、まったくそういったスキルがつかえないのだそうだ。

まぁ、要するにミスマッチの度合いが大きすぎるぐらいに大きかったと言うことだろう。別に、極端に大きなことは望んでおらず、とにかく自分のスキルを役立たせられる場所に行きたいだけと言える。おそらく本人の中では、かなり譲歩しているはずだ。

あと、新卒にありがちなのかもしれないが、自分が役に立っていないような気がするというのだ。これって、以前、別の人にも言われたことがあるのだが、自分が役に立っていないのではないか?と不安に感じると言うのだ。

これは、非常に良い心構えだとは思うが、「気味は十分に役に立っているよ」と、直接に伝えてあげられる位置に、普段、自分がいないのが難しい。決して役に立っていないはずは無いのだ。もし本当に役に立っていないのなら、遠慮なく帰される。それが派遣と言うものなのだから。

色々と話したが、結論としてはB君に関しては、それほど問題になるような人ではないと感じた。適切に指導さえすれば、むしろ良い方向へ進めることが出来るだろう。

と、そんなところでこの日は終了。安心して帰れそうだ。


しかし、自分のことを考えると、ちょっと帰りは遅くなってしまったので、体力面で不安が・・・。風邪は全快とは行かず。
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by duboraya | 2005-11-20 12:40 | 活動報告
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