トンネル独壇場

12月6日 復活間近!?

連日の更新。最近では珍しい。と言っても、ここ二日は体調不良の関係で休んでいる為なのだが。

今日も、結局、発疹は引ききらず。良くなっているのかどうかも良くわからなかったのと、医者もよくわからない風だったので、うつる病気でも困るということで思い休むことにした。

派遣先のほうは休んでも良い状況だったのかどうかは良くわからない。明日は、早めに行って会議の準備とかしないといけないか。

さて、気になる発疹の方だが午後になって急速に改善が見られてきた。かゆみも昨日ほどではない。何せ昨日は、手術室に入る医師のような状態で、手を動かせなかった。そうでないと痒くて耐えられなかったのだ。しかし、今日はそこまでひどくない。それに本を持つこともできる。

ということで、今日は読書に充てることにした。幸い風邪の方も治ったようで頭もすっきりしている。

で、読んでいる本がマキアヴェリの「君主論」。まだ途中なのだが、これが「罪と罰」に劣らず読みにくい本だ。とにかく、自分の頭の中にすっと入ってこない。疲れる。

内容は、1500年ごろのイタリアにおける君主のあり方について論じた本である。時代背景がまずすっと入ってこないのと、人物名が認識しにくいのが読む速度をかなり遅くすると思うのだがどうだろう?内容的には、必要なことは昔からそれほど変わっていないのだと言うことを改めて認識させてもらえると言う点で面白い。

”ここでは、国について論じているが、現代であれば会社に置き換えてもそれほど大きな問題にはならない”と以前読んだ本に書かれていたと思うが、確かにそうだと思う。

ついでに言うと、おそらく人材派遣会社については、いっそうそういった認識が強く、ここに書かれているような発想は必要になる気がする。

どこの部分で?

それは、どうやっても必ず多種多様なベクトルを持った人間の集まりとなってしまうという部分だ。

人材派遣会社とは、それほど一般の企業と違う。難しいものだ。
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by duboraya | 2005-12-06 21:32 | 活動報告
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