トンネル独壇場

2月9日 TEG書き参戦

木曜日分。

九州メンバーの教育方針について、各Tutor(K先生、Myさん、Tjさん)と打合せを行った。とりあえず、彼らからくる業務依頼を最優先として、基本的な部分を自分が教えていくことになった。自分の方からも課題を与えるが、それはあくまでも課題ということで、優先度は低くする。もし仮に、自分からの課題とTutorからの業務依頼が被って、業務過多になりそうなケースでは自分とTutorとで調整して、常に業務量の把握に努める。

まぁ、今までの派遣社員に対する社員さんと自分との関係と同じなのだが、ちょっと違うのは自分の影響力だろうか?業務過多な状態になっているかどうかの判断については、自分の責任が今までよりも重くなると思う。しっかりしないと・・・

さて、あとこれまで相談相手的な形で導入していた、Ymさん-KmさんとThさん-Hdさんペアについては積極的に解消するメリットが無いため継続することに。

業務指示系統としてはTutorさん。相談相手としてはペア。基本ベースアップとしての教育担当として自分。という構図になると思う。一度、可視化して説明しておいても良いかもしれない。ただ、この中に、社員さんが現在絡んでいない状態だ。別途絡んでもらっても良いかもしれないかな?

それから、最近教育以外の業務が無いなぁ、ということでOnさんにMmさんのTEG書きを手伝いますよという打診をしたところOKが出た。ということで、本日からTEG書きが業務に加わった。早速、話してみたところ・・・こいつは難しい。なるほど、K先生やYmさんがうなるのもわかる。

どうも、最初のレイアウト自体がかなり手探りの状態のようだ。新規に起こすTEGが多いから?

多分、それ以外のTEGでは、これまでに実績もあるので形がある程度決まっており、これで作って欲しいという指示が出しやすかったと思うが、Mmさんが作っているTEGの多くは今回新規で起こすTEGのため、実際どうしたら良いのかが明確に決まっていない。イメージだけがある状態だ。そこで、実際に作ってみると不具合があって調整・・・ということになっている感じ。

自分が、説明を受けている間でも、「あっ、これじゃだめだ・・・。どうしようか?」といった状態になってしまう。つまり実際に書いてみたものについて、OK/NGを判断できる人が必要なようだ。

今回、そういった判断をK先生とYmさんに求めたようで、かなり混乱を招いたらしい。いくらなんでも、はじめて行う種類の仕事としては敷居が高すぎたのだと思う。判断基準を自分の中で持っていなければならなかったのだから。一応、「ルールブックがあるので、それを見て・・・」といっていたのもそういう意味だと思うが。仕事の割り振り方の難しいところだ。自分だったとしても悩んだだろうな。

とまぁ、そんなところに飛び込んだ自分。果たしてどこまで手になれるのか?と思っていたら、実はそういう意味での山場はすでに過ぎ去ったあとだった。効率的にはあまり良くないが、それでも状況を打開すべく手は打っていたようす。残件整理的なところに飛び込んだ感がある。ここからは単純にマンパワーが必要なところに来たようなので、ただひたすらガシガシと書き進めるだけ。ここまでに、かなりの時間を使ってしまっているので、スケジュール的にはかなりきつきつだが、業務としてはある意味で先が見えたというところか?

さて、がんばろうか。
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by duboraya | 2006-02-12 12:37 | 活動報告
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