トンネル独壇場

5月6日 劇団四季”ライオンキング”

土曜日分。
GW8日目。
ディズニーの映画では見たことがあった。吹奏楽で演奏したこともあった。しかし、演劇で見たのは初めてだった。

この日、初めて劇団四季の「ライオンキング」を見た。あの感動、興奮をここで書くのは難しい。正直、期待以上といってもよい。

正直言うと、演劇で行うライオンキングって、イメージがあまりできなかった。なにせ、映像の中では、かなりの動物たちが登場する。それを演劇で行うなんて。無理がないか?正直そう思っていたのだ。

しかし、始まってすぐに、そういった印象が間違いだったことを認識した。様々な動物たちに扮して、役者が舞台をところ狭しと動き回る。しかも計算されつくした動き。マーチングバンドのように狂いのない移動。舞台なんだから当然なのかもしれないが、なれていない自分にとっては新鮮で何もかもがすごい。しかも、耳になじみのある曲に合わせている。パーカッションもボンゴにコンガやらの見慣れた楽器が両サイドに陣取っているのもうれしい。そしてなによりも、3次元のすばらしさ。とにかく、ずっと続いているというのがうなづける。これははまりそうだ。

今回は2階席だったのだが、ぜひ1階席から見てみたい。ううん、見に行ってよかった!!
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by duboraya | 2006-05-09 02:20 | 活動報告
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