トンネル独壇場

カテゴリ:調査報告( 10 )

派遣に関する記事_051219_ビジネス留学

ビジネス留学か。

うちは、入社当初から全国展開だけど、同じような問題があるんじゃないのかな?家族からの反対とかって。

入社に対してどの程度影響があるのかとかってデータはないのだろうか?ひょっとすると”遠い”とか”都会すぎて心配”というのであれば関西圏であればOKだとか?

考えてみる価値ってあるんだろうか・・・

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福岡で働きたい人応援 「ビジネス留学」創設 人材派遣のパソナ

 人材派遣大手のパソナ(東京)は来年一月、若年層を中心に、福岡での就労を希望する九州在住者を福岡の企業に短期間派遣する「福岡ビジネス留学制度」を始める。人材不足の傾向が強まっている福岡の現状と、「福岡で働いてみたい」という若者の需要に応えるためで、住宅の確保や家賃の一部補助も行う。

 同社は、全国各地から東京へ派遣する「東京ビジネス留学制度」を実施しているが、九州など地方で行うのは初めて。東京ビジネス留学制度では、九州各地からの希望者は多かったものの「東京は遠い」「都会すぎて心配」と家族が反対するなど、実際には働けないケースも目立った。同社は「九州各地から近く、仕事も多い福岡なら、安心して働けるのではないか」とみている。

 厚生労働省が先月末発表した十月の有効求人倍率は、工場立地が相次いでいる大分県が〇・九三倍で、福岡県は〇・八一倍、熊本県が〇・八〇倍。九州の他県は〇・五―〇・六倍台にとどまるなど地域間格差がある。

 また、今回の募集職種は事務職が中心。福岡でも東京のように経理など本格的な事務職の外注化が進んでおり、同社は企業の需要はあるとみている。

 勤務期間は原則一年間。住宅は同社が確保し、敷金や礼金は同社が負担。家賃は同社が一割程度補助する。九州の十拠点で説明会や面談などを行う予定。福岡支店の機能があるパソナ・福岡(福岡市)は「来春までに約二百人を派遣したい」としている。問い合わせはパソナ・福岡=092(741)6711。
(西日本新聞) - 12月16日1時53分更新
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by duboraya | 2005-12-19 00:27 | 調査報告

派遣関連記事_1127-2

人材派遣の位置づけに対する一つの考え方でしょうか?

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フルキャストが首都圏独立リーグ構想

 楽天本拠地球場の命名権(ネーミングライツ)を持つ人材派遣会社「フルキャスト」(本社東京)の平野岳史社長(43)が、首都圏での独立リーグの設立の構想を持っていることが23日、分かった。07年春開幕を目指しており、まずは1都3県に4チームを置く構想など、具体案にまで及んでいる。選手を、本業の人材派遣でも生かす新しい手法を導入した「フルキャスト・リーグ」創設を目指す。
 首都圏独立リーグの構想を、人材派遣会社フルキャストの平野社長が明かした。楽天イーグルス本拠地の命名権を所有するなど、かねてからプロ球界参入に興味を示してきたが「日本にはマイナー組織もない。だから、そうした組織を関東でつくりたいと考えています」と話した。
 すでに設立に向けて、本格的に動き始めている。「時期は2年後の春ぐらいから」「1都3県の4チームでスタートしたい」と具体プランを披露した。水面下で関係者と協議を進めており、東京、神奈川、千葉、埼玉での開催が有力視される。
 モデルケースは、国内初のプロ野球独立リーグとして1年目を終えた「四国アイランドリーグ」。主催者の石毛宏典代表(49)とも連絡を取り合い、アドバイスも受けている。四国リーグの1年目のデータを収集し、組織の基盤づくりにも着手している。
 課題のひとつには、独立リーグの選手の収入は少ないという問題がある。四国リーグの場合、月給は約12万円とされる。
 収入面をサポートする解決法として「人材派遣会社」という本業メリットを生かし「野球をしながら、うちの人材派遣のネットワークで、選手を仕事に就かせることができます」と話した。適材適所に配置しながら、野球と仕事の両立をはかるという案だ。同社長は「フルキャスト・リーグで野球の底辺を拡大したい」と話した。
 平野社長は今年はネーミングライツを持つ仙台にも何度となく通った。「楽天が球界では難しいといわれる経営の黒字化に1年目から成功しましたからね。その近くでノウハウを学びましたよ」と、独立リーグという新事業の成功にも自信を見せた。
(日刊スポーツ) - 11月24日10時4分更新
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by duboraya | 2005-11-27 11:13 | 調査報告

派遣関連の記事_1118

分野は違えどって感じだな。派遣でもそれだけの業務をしているのだと言う見方もできる。派遣社員と正社員の業務上の垣根って言うのは、本当に無くなっていると考えてよいのかも?

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東京三菱銀10億着服の元派遣社員逮捕 異動ない立場悪用

信用逆手「高利預金ある」
 東京三菱銀行の港北ニュータウン支店(横浜市都筑区)で顧客の預金約十億円が不正に引き出された事件で、神奈川県警は十七日、客の口座のキャッシュカードを使い現金約五千万円を引き出した詐欺と窃盗の疑いで、元派遣社員、川井田恵子容疑者(55)=懲戒解雇=を逮捕した。同容疑者は支店配属の一カ月後にはすでに着服を開始、転勤もなく同一業務を長期間にわたり任される派遣社員の立場を悪用して犯行を繰り返していた。一方で十億円もの巨額着服を見過ごしてきた同行のずさんな管理体制も強く批判を呼びそうだ。
 川井田容疑者は「借金の返済に充てた」と供述、被害総額約十億円のうち公訴時効が成立していない約七億六千万円分について容疑を認めているという。
 調べでは、同容疑者は今年六月に解雇されるまで旧三菱銀行時代を含め約十二年間、同支店で渉外を担当。平成十三年十一月から十四年二月にかけ、大口顧客の女性(74)に架空の高金利の定期預金を勧め、無断で銀行に発行させたキャッシュカードで現金約五千万円を引き出し詐取した疑い。
 同容疑者は自分が担当する顧客のうち、高額の定期預金を持っている客二十数人に「高金利のいい預金がある」などと虚偽の話をもちかけ、解約させた定期預金を普通預金に切り替えさせていたという。その際、「金利は年1・25%」と説明していた。
 正規の商品と見せかけるため、「利息」を算出した上で定期的に顧客の口座へ少額の金を入金していた。しかし、被害者側が特異な高金利に疑問を抱き、五月に同支店へ取引内容を問い合わせたことで不正が発覚した。金融庁は八月、派遣社員の管理体制に不備があったとして業務改善命令を同行に出した。
 川井田容疑者は以前、旧三菱銀行にパート従業員として短期間勤めた経験があり、五年四月から東京三菱の人材派遣子会社から同支店に派遣されていた。顧客宅に直接出向く営業を担当していたが、新規開拓ではなく、既に取引が定着している顧客との渉外係だった。同支店配属一カ月後の五月には着服を始めていたという。
 顧客の相談相手を買って出るなど信頼関係を築いていた。同容疑者が接近した顧客は大口預金者ばかりで、着服額が巨額となった。
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 約十二年間の長期に及ぶ着服が発覚しなかった背景には、不良債権にあえぐ各行が急速に進めたリストラの影響が指摘される。高賃金の正社員をリストラし、人件費を抑制するために川井田容疑者のような派遣社員を多く配置する傾向がある。
 正社員の場合は二、三年で転勤するため、不正行為は後任者の業務を通じ発覚することが多い。だが同容疑者の場合は、派遣社員として長年、同一業務を任されていたため、内外のチェックが入りにくかった。
 顧客との付き合いも長く、信頼関係が生まれていたため、外形的には業務が順調に進んでいるように見えたことも不正が見逃された理由だと指摘されている。
(産経新聞) - 11月18日3時29分更新
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by duboraya | 2005-11-20 10:48 | 調査報告

ディープインパクト その成果は?~衝突成功~

成功したらしい。
崩れるとかは無かったのか?
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探査機の子機、彗星の核への衝突に成功
2005年07月04日20時56分

 米航空宇宙局(NASA)は米独立記念日の4日未明、彗星(すいせい)探査機ディープインパクトの子機をテンペル第1彗星の核に衝突させることに成功した。彗星核に史上初めて人工物体がぶつかった様子は、核から約500キロの宇宙空間を通過した親機が撮影し、NASAのジェット推進研究所(米カリフォルニア州)に届けてきた。

 1月に打ち上げられた同探査機は約4億3000万キロを飛行。前日に放出された銅製の子機(重さ372キロ、直径と長さは1メートル)が米東部夏時間4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、地球から約1億3000万キロの地点で縦14キロ、横4.6キロの大きさの核に時速3万7000キロで激突した。

 NASAのドン・ヨーマンス博士は「予想していた以上に劇的だった」と語った。親機は直後に核へ接近し、さらに観測を続けた。地上の望遠鏡でも、衝突後に彗星が明るくなった様子が観測された。

 しばしば美しい尾を引き、「ほうき星」とも呼ばれる彗星の本体である核には、太陽系が生まれた46億年前の惑星の原材料が閉じこめられている。彗星が太古の地球に生命の源である有機物を持ち込んだ、との説もある。このためデータの解析が進めば、太陽系の成り立ちや生命誕生の謎に迫ることができると期待されている。
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by duboraya | 2005-07-05 07:52 | 調査報告

学会って言ったって

帰ってきてネットを開いてあらびっくり。こんなのが書かれてた。
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論文データの捏造や盗用、113学会で 学術会議調査
2005年07月04日22時58分

 論文の盗用や二重投稿などの科学上の不正行為が、過去5年間に少なくとも国内の113学会で問題になったという実態が、日本学術会議の調査で分かった。回答を寄せた学会の約13%にあたり、調査を担当した佐藤学・東京大教育学研究科長は「ほとんどの事例は知られておらず、深刻に受け止めざるを得ない」と話す。4日の公開講演会で発表した。

 同会議に登録している1481学会に「会員の不正行為が問題になり、学会役員らで話題になったことがあるか」などの質問票を送り、838学会から回答を得た。軽微な事例も含まれるが、論文の二重投稿と盗用は多くの学会であり、データの捏造(ねつぞう)や改ざんが疑われた例もあった。同会議は各学会に倫理綱領の策定を促すなどの対策を提言する考えだ。
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こういうのを読むと、
「学会って言ったってしょせんは・・・・なぁ」
と思ってしまう。

特に、論文の二重投稿。これは積極的に進める人もいるくらい。本人は変えてるつもりでも、ほとんど同じ内容で投稿するため見る人が見ればわかるってのは良くあることだ。ちなみにこれ。大学の教授・助教授レベルが普通にやっていることなんだから、モラルもへったくれも無い。
(こういうのを見せられるとうんざりするさ・・・)

ただ、こういうことが起こってしまう理由というのもわかる。なんせ、学会には権威って奴があるからだ。アメリカの学会と日本の学界だったら、アメリカのほうが当然注目度が違うわけ。そうなると、誰しもアメリカの学会に送りたくなる。しかし、当然、通る可能性も低くなるわけだ。

で、通らないと大変。もし、それが世紀の大発見だったとしても、見る人が見ると通らない可能性が出てくるのも論文だ。で、とりあえず出せば通過しやすい日本の学界に、若干ポイントをずらしただけのほとんど同じ論文を出してくることになる。

じゃあ、どうしてそんなすごい発見だったとしても通らない可能性があるかというと、プレゼンテーションの下手さや英語の下手さ、それに運。こんなところだろうか?査読を誰がするかによっても変わってくると聞くので、そういうところで運が関係してくるんだろう。まぁ、本当にすごいことなら修正で通過しそうなもんだが、書いている本人が自信なければ、リスク回避で・・・って事だって十分ありえる。

そうそう、もっとあくどい人もいたな。完全なデータ捏造。おかげで知り合いが健康を害して入院する騒ぎにまでなったんだから、相当なものだ。その後どうなったんだろう?
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by duboraya | 2005-07-05 01:10 | 調査報告

トラックバックしてもらっちゃいました

いやぁ、室井blogへの投稿の影響は実に大きい。先日から、このBlogへのアクセス数も2~3倍だ。そんな中、自分が投稿した場所のご近所さんからトラックバックしてもらった。最近、ほとんどトラックバックなんかしてもらってなかったので気づくのに遅れてしまったが、この場を借りて「ありがとうございます」です。

そういえば、これが本になったら、カバーをみんなの顔写真案ってのがあるって書いてた。Fly Me To The Moonさんも顔出しOK宣言されてるが、これは俺も顔出しでOKだ。そんな機会、一生なさそうだもんな。それと、オフ会もあるって書いてたっけ?Fly Me To The Moonさんとも、お会いできるかも?人間関係も広がりができれば自分の人生も変わっていくかもしれない。いろいろと想像してしまうよ。他の原稿も気合入れて書くぞー!!

さてと、それにしてもラブレターの原稿の量がずいぶんと増えてきたんではなかろうか?自分は、さすがにここからはもう出せないけど、男女関係のものも増えたようだ。トータルでの本の面白さが深まっていきそう。〆切の8月までにどこまで行くんだろうな。
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by duboraya | 2005-05-08 02:29 | 調査報告

ラブレター!!

 「ラブレター」。皆さん書いたことありますか?私は、あるといって良いのかどうか?手紙は書いたけどなぁ。それがラブレターかって言われると・・・っと、まぁそんなことはどうでも良い。これ、何かって言うと、以前書いた”室井佑月blog”企画での最初のテーマなのだ。
 実は前回、完全に誤解してたんだけど、てっきりお題はラブレターにまつわるエピソードだと思ってた。でも、実際はラブレターそのものだったみたい。なので、これから誰かに向けて書くということだ。これだったら過去の経験は関係ないからな。こりゃ書かんといかんでしょう!!って思うんだけど、でもこれが結構恥ずかしいのだ。なんせ、このブログ。記事だけ読んでいると”自分が誰か”ってのを公開していないように見えるけど、実際は、知り合いとか会社の人とかにアドレスを公開している。親も見てる。つまり、自分のことをイメージされながら読まれるって事だ。これまでの記事だって、かなり恥ずかしい思いをしつつも書いている。なのに・・・なんだか自分が試されている気がしてきた。どこまでブログを通じて自分を曝け出すことができるのか?これは自分への挑戦だ!!
 ってことで、さっそく誰宛に書くかを考えてみた。まず、真っ先に思いつくのは親かな?自分を生み育ててくれてるわけだし。でもな。なんか違うって感じもする。感謝の言葉がメインでラブレターってのとは違うよな。
 ”ラブレター”。自分のイメージだと、”会いたい”みたいな思いを綴ったものかも?だとすると・・・だったら、これかな。「みーこ」。来た時は「みーこ2世」って呼んでた飼い猫2世。自分の小学校高学年から大学に入る前までを実家で一緒に過ごした猫。一緒に風呂に入ったり、寝たり、キャンプに行ったり。いろんな思い出の場面にでてくる家族の一員。そんなみーこに出す手紙。これが一番かきやすいな。思い出がいっぱいだから。

よ~し、決定!!

そうと決めたらさっそく書き始めよう。まず構想を練るところから。明後日からちょうど連休だし。がんばろうー!!
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by duboraya | 2005-04-27 23:31 | 調査報告

オートレース廃止?どうする森くん?どうするSMAP?

こんな記事を見つけました。そして思わず頭に浮かんだのが、森君ってどうなるの?
この記事に対するSMAPの感想が知りたいな?誰か知りません?
(まさか、もう関係ないとは言わないよね?)

オートレースの廃止検討を 政府参与会議が経産省に [ 02月22日 20時08分 ]
共同通信

 政府の特殊法人等改革推進本部参与会議(座長・飯田亮セコム最高顧問)は22日、経済産業省への意見聴取で、オートレースの運営を指導している日本小型自動車振興会の廃止、または競輪を運営指導する日本自転車振興会への統合を検討するよう求めた。
 オートレースの売上額が1991年度の約3498億円から2003年度1271億円と激減し、99年度から採算割れが続いているのが理由で、日本小型自動車振興会の廃止は事実上オートレースがなくなることを意味する。経産省は廃止に反対し、「仮に統合しても経費の削減効果は限定的だ」と参与会議の指摘に反発している。オートレース場は現在全国で伊勢崎(群馬)、川口(埼玉)、船橋(千葉)、浜松(静岡)、山陽(山口)、飯塚(福岡)の計6カ所がある。

※別にSMAPのFANだってわけじゃないですよ。ただ、頭に浮かんだだけですから・・・
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by duboraya | 2005-02-23 01:46 | 調査報告

トラックバック成功!!

初トラックバック無事成功!!
やり方とどうなるかを理解。これで他に散策にいけるな。
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by duboraya | 2005-02-21 22:48 | 調査報告

「時代はブログる」。そして私も・・・

初トラックバック!!こんな感じでよいのかな?
で、お題の”最近読んだ本”だけど、「時代はブログる!」でっす。
でもって、私はこれでブログを始めました。(まだ全部読んでないけどね)
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by duboraya | 2005-02-21 22:44 | 調査報告



日々の活動日記