トンネル独壇場

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9月26日 M&K再び

またまた更新遅れ。今週も大変だ。

月曜日。

週休2日って大事だな。改めて感じた。まるで疲れが取れていないのだ。もう若くないというのもあるが、それにしても。金・土の休日出勤。それらの反動がもろに来ていたのだ。

とはいえ、環境整備関連の仕事は、ある程度落ち着いた感じだ。ちょっと気が抜け気味なぐらいかも?で、ふと振り返る余裕ができたのだが、そしたら・・・

まずい。多少時間があるかな?とか言って放置していたものが、期限が迫っている。ぎりぎりだ。どうしよう?

そこで、緊急ミーティングを開催。どうする?と、改めて話し合う。その結果、一息つけると思ったのが夢であることがわかった。無念。あと、一ヶ月ぐらい気合入れないと終わらないようだ。とりあえず共通認識を持ったので、方向性を決めてがんばりましょう!!ということでミーティング終了。さて、がんばるか。と思っていたら、思わぬところから横やりが・・・

Mさん「Sさん。朝とか夜とかに装置使うとかって話、本当?それって、Kさんは必要なの?Kさんにとって勉強になるの?」
自分「勉強になるかと言われると、本人次第だとは思いますけど・・・」
Mさん「勉強にならないんだら、やらせたくないんだけど。」
自分「はぁ・・・。」

なんとも、自分勝手な・・・とか思ってしまうのだが、社員さんだからしょうがないのだろうか?ただ、自分といっしょに環境整備をすることについては、合意は得られていると思っていたんだがな。上司も間に入って話し合ったし。

ただ、基本的な考え方は、どうも、Kさんが仕事をしすぎているから、それをコントロールしたいという事らしい。それは確かに必要かもしれない。

ここで問題。じゃぁこれまで環境整備の仕事をどれだけやってもらっていたか、ということだがほとんどといって良いほど、仕事をお願いできていない状態なのだ。ようするに、Kさんは、Mさんの仕事をやるために残業が増えているということだ。特に、今月は。まずそこを何とかしないと、そもそも残業は減らせない。それに自分も仕事を頼めないのだ。しかし、このことがどうもわかってもらえない。

なにやら不穏な空気を感じ始めた。

Mさん・Kさん問題、再び・・・ そして、”ねじれ”がうねりを起こす
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by duboraya | 2005-09-29 02:44 | 活動報告

9月25日 超・学歴社会

ようやくの休み。リフレッシュせねば。

来週には、大学の吹奏楽部の定期演奏会がある。今回、出演はなくなったのだが、裏方の仕事はお願いされてしまった。ステージマネージャ。当日の、雑用一切のマネージメントと考えればよいのかな?なんて、正直よくわかっていないところがあるため、詳細を現役生と詰めたかった。そこで、今日は練習に行こうと思っていたのだ。

今日は、9時に目覚ましがなった。しかし、体が言うことを聞かない。たまたま、国税調査の人が9時ちょうどにやってきて、それには応対できた。しかし、その後、あまりの眠気に耐えかねて、またベッドに横になった。そして・・・

起きたのは3時半。一瞬、わが目を疑った。これまでも、昼過ぎまで寝ることは良くあったが、3時を過ぎていたのは久し振りだ。別に徹夜をしたとかというわけでもないのだから、いったい何時間寝ていたのだろうか?と疑問になる。よっぽど疲れていたということだろう。

その後も、疲れは残ったまま。どこにも出かけずに一日が終わった。やったことと言えば、読書ぐらいか?ということで、「超・学歴社会」を読了した。

これは、なかなか腹立たしい本だ。読んでいて疲れる。この本の著者の価値観では、大企業に入ることが成功の証であり、多くの収入をもらうことが生涯の目的のようだ。そして、それを成すための教育投資を多くの親は子供に対して行ってきているが、有名大学には入れなければ、それらの投資に見合うほどの結果はほとんど得られないとしている。なんとも了見の狭い解釈を・・・と思ってしまうほどだ。ただ、そんな中にも、色々な示唆が含まれているのだから、本と言うものは面白い。大手企業の人事部の考え方等の中に、「ふうん。そういやそうかもしれんな」と思わせることがあったりするのだから。

こういったビジネス本の中にも、結局、その著者の価値観や考え方といったものが必ず出てくる。(いや、むしろあからさまかも知れない)

なにを読むにしても、読み手が、それらの中から、どういったものを得られるか。例え、それが漫画や映画であっても同じではないだろうか?
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by duboraya | 2005-09-26 02:40 | 活動報告

9月24日 休日出勤二日目

土曜日。今日も休日出勤。

世間的な3連休が、自分にはめったに無い週休一日。辛い一日になりそうな予感がした。
朝、会社に着いてパソコンをつけると、そこには問題発生のシグナルが。そして、現場から立て続けにかかる電話。

”試作のなになにでトラブルが・・・”

それが一日の始まりだった。

トラブルの対応。これって結構大変。とにかく、データを収集しなければならないから。しかも、急ぐのだ。というか、急がなくても良いものなら、自分がする必要は無い。休み明けに出てきた人間にやってもらえば良いのだから。そこに、自分が関与する必要など何も無いのだ。

自分が関与する必要のあるトラブル。急ぎで進めている試作がそれに当たる。ここで問題が一つ。そういう場合には、誰がどういった責任を取れるのか?そう。何かが起こったときに、担当者以外が、勝手な判断で進めてしまって、あとで問題になるケースと言うのも稀にある。そういったときに責任能力がないのが辛い。そんな微妙な状態になってしまう”トラブル”が、今回2件も起きてしまった。

とにかく、対応するしかないのだが・・・。まぁ、対応の方法は限れらている。結局は、電話魔になったのだ。自分の中で、ある程度回答を見つけ、それに則ってデータを収集。あとは、そのデータを下に”こうして良いですか?”と確認を取ってまわるのだ。

報連相の基本?そりゃそうだが、それを徹底することが、責任の分散になるのだから、かなりの重大事項だろう。

ということで、それらのトラブルは無事対応。ただ、おかげで手間がかかってしまい。やりたいことの半分が進まず。これはこれで、まずい状況だ。休み明けにも、関係者を集めて相談する必要があると思う。また、面倒なことになってきたな。

さて、そんな中だが、読書のほうは少しずつ進めている。こちらは、小説のほうだが川上弘美の「センセイの鞄」を読了。どう考えてもビジネス書ではないのだが、まぁ、堅く考え無くても良いかなと思って読んでいる。

これは、おそらくおじいちゃんと呼んだほうが良いような、定年退職後の先生と生徒であった40代の女性とを描いたお話。ずいぶんと年齢のいった人たちを描いているのだが、だからこそある妙なきれいさが、読んでいてすっきりした印象を与える。なんとなくほっとさせたり、じんわりさせたりする話だった。また、人生の楽しみ方についての一つの方向性を示してくれているようにも感じる。ある意味で、氷点とは、対照的かもしれない。

さて、次はなにを読もうかな?
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by duboraya | 2005-09-26 02:20 | 活動報告

9月23日 休日出勤

木曜日の疲れを引きずったまま会社に出社。朝から現場に入ってデータ取得。現場では、Wさんから、「おはようございます。休みの日だって言うのに大変だねぇ」、なんて声をかけられつつだった。

この日は、9月いっぱいの休日10日間を主要メンバー3人で埋めるということになったための出社日。トラブルが起こった場合に対応する人が必要とのことから始まったんだが、それ以外でも仕事が多い。この日も、朝からトラブルでない仕事で現場に入る。その後、データをまとめたりなんだかんだ。忙しく走り回っていた。

収穫は、K先生に装置の使い方を教えることができたこと。実際に使ってもらって、うまくいくことが確認できた。本人も、だいぶんわかった気がすると言ってくれた。今度から、色々とお願いしたいな。

それにしても、休日の会社は気味が悪いほど静かだ。それに暗い。普段は大手さんだから、建屋が大きくても、それをカバーするだけの人がいて、賑やかとまではいかないが、寂しいと言う印象は持たないものだ。しかし、この日は、3連休初日ということもあって、人が少なくて寂しさ全開という印象だった。

おかげで、仕事のほうははかどった印象もあるので、悪いことではないんだけど。

改めて、人の多さを感じたと言うことだろう。
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by duboraya | 2005-09-26 01:57 | 活動報告

9月22日 レミングス

またまた、久し振りの更新。今月は特にひどい。

木曜日。世間的には、9月2度目の3連休前の平日だ。だからこそ忙しいのだろうか?

9月に入って、とにかく忙しい日々が続いている。ただ、この忙しさ。意外と自分には心地よい疲れなのかもしれないと思う。(時々そのせいで、君はMか?とか言われることがあるが・・・)

人から必要とされる。こういう状況はストレスもかかるが、大抵は気持ちの良いものだ。とにかく、自分が動かなければうまく進みそうにない。そう思うと、モチベーションも保てると言うものだ。実際にそういう状態であるかどうかは別にして。

今の状態は、何もしなければレミングス状態に見えているので、実際のところも・・・なんだろう。

さて、そんな一日の仕事の中、上記のことを思わせる事もあった。

試作って言うものは、いろんな条件を振って作り込むということは以前書いたとおりだ。それらの条件については、いろんなことを根拠に決定していくものなのだ。

しかし、今回の環境整備では、そう責任者と呼ぶべき人間がいないことが発覚した。いや、以前からわかっていたが、あえて触れなかったというべきか?なので、条件振りが決定されていなかった。

で、どうしたか?自分が、それを取りまとめることになるわけだ。キープレイヤーの間を行ったり来たりしながら決めていく。その過程で、整合性の取れない部分を確認して作りこんでいくと言うことをするわけだ。

ただ、これって、ある意味では責任がついてまわってしまうのだ。なにせ、各条件振りの表を作成したわけだから。そうなると、困るのは自分。そこで、そういった責任を分散させる必要が出てくる。要するに、いろんな人に確認を取っていくことになる。それが、深夜まで続くことになった。

そのうち、確認したい人が、一人帰り、二人帰り。そういうところが羨ましい性格だなと感じる。

そんなこんなで、結局自分は2時過ぎまで会社に残る羽目になった。久し振りのタクシー帰り。これで、金曜日が休みなら・・・な。
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by duboraya | 2005-09-26 01:44 | 活動報告

9月21日 チェック漏れミス

今日は、これと言った進捗無し。忙しいのは変わらないけど。ただ、問題がいくつか発生。しかも、大きい・・・

試作って物は、条件を変えたものを作って、それの特性を調べるということをする。条件を”振る”というのだが、その振り方が複雑だったりして、間違えることがたまにある。今回、あっちゃあいけなかったんだが、やってしまっていたことが判明した。

どうも今回のミスによる影響で、出来上がってくる試作品は現状のままでは、正常な性能がでないようなのだ。一回の試作に掛かる日数と言うのは、数ヶ月単位。それがうまくできていないと言うことが判明したのだから、相当なインパクトだということはわかってもらえると思う。そして、残念ながらリスク管理という観点でのバックアップを作っていなかった。・・・そう。下手したら作り直しかも?それぐらいのことをやらかしてしまったのだ。

直接的には自分が間違えたと言うわけではないのだが、チームの一員として、体制をちゃんと構築できていなかった以上、自分にも責任がある。それに、結果を出さなければいけないという意味だと、みんな同レベルなのだ。・・・迂闊だった。

やはり、ミスが起こりにくい体制について改めて考え直す必要があるように思う。それを導入できるかどうか?これからの課題と言うところだろう。
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by duboraya | 2005-09-22 02:09 | 活動報告

9月20日 試作品の運搬

この日は、朝から別工場まで試作品の運搬。通常は、運送会社を使うんのだが、それだと時間がかかってしまうということで、自分が持って運ぶことになった。ついでに、行った先での作業のお手伝いもする必要があったためだ。

電車で、1時間半ぐらい。近いといえば近いんだが、結構重たい荷物をもって移動した事もあって疲れがひどい。

ただ、当初は手間取ると思われた作業も実はたいしたことは無く、比較的順調に終了。夕方にまた戻ってくる。直帰と行かないところが辛いところだ。

本当は帰りたかった。朝も早かったので頭もぼーっとしてるし。しかし、K先生に電話したところ、「できれば帰ってきてください・・・」とのこと。まぁ、何かがあったときに辛いことになるからな。仕方がないだろう・・・。

それにしても、運搬のダメージは思っていた以上に大きかったようだ。戻るには戻ったんだが、集中力があまり無し。仕事は、多少できたが、思ってたよりは進まなかった。やっぱり集中力って大事なんだな。
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by duboraya | 2005-09-22 01:57 | 活動報告

9月19日 39 刑法第三十九条

またまた一日読書とテレビに費やしてしまった。
今日は、宅配便が届くために出かけるに出かけられず。届いたのが夕方だったので、家でぐてぐてと読書とテレビ。まぁ、テレビと言ってもネットテレビのGYOで映画を見ていた。

「39 刑法第三十九条」。今は、これが見れる。実際の条文は、多分、オウム真理教関連等で争われている点だとかだと思う。「心神喪失者はその罪を問わず・・・」という条文らしい。(正確ではないが。)

映画は、一人の男性がある家族を殺害するが、その男性は心神喪失状態であったと診断される。しかし、その診断に疑問を持った主人公が、その男性の内面を追っていくという話だ。解説にも書かれているが、かなり微妙な問題を取り扱った映画である。

全体的に、当然ではあるが暗めである。ただ、自分はこういう映画が好きなんだなと改めて実感した。考えさせられるテーマだろう。

それにしても、最近、邦画を見る機会がずいぶんと増えた気がする。以前は、洋画がほとんどだった気がする。なんとなくそういう気分なんだろう。

さて、読書の方は、クロネコヤマトの小倉昌男さんが書いた「経営学」の本を読了。その他、平行して何冊か読んでいるので時間がかかったが、面白かった。ちょっと政府に対してお怒り気味なのが良くわかるが、正論だと感じる。

あと一つ。何度か出てきていたが、面白いと感じたこと。

”何でもNo1だけを唱えていてはだめだ。No2も併せて唱えることが重要だ。”

これは、企業の価値観。それに対する優先順位をはっきりさせることが重要だということだ。同じことが、やはり”ビジョン”と言う本にも出ていた。考えることには、それほどの違いはないという事ではなかろうか?
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by duboraya | 2005-09-19 23:41 | 活動報告

9月18日 忍

せっかくの休みだし。。。ということで、この日は昼からお出かけ。映画を見に行ってきた。見たのは「忍」。昨日が初日だったようだ。特に”これ”と言うのを決めずに行って、その場で、時間的にきりの良さそうなもので、とか思って選んでみた。

この映画、「仲間由紀恵」が好きだったりするので、気になってはいた。オダギリジョーはいただけないが。それにしても、映画館には意外にすんなりと入れたところはびっくり。人気無いのか?その割には、さっそくハリウッドでリメイク話が出ているとかニュースになっていたが・・・

さて、肝心の映画についての感想だが、やっぱり微妙。戦闘シーンは、へぇーと思わせるのだが、展開が速い。感情移入しにくいのだ。原作を読んでから行くと、個々のキャラに対する思い入れもできて良いのかもしれないが・・・。

と、とりあえず映画を見て、また、適当にぶらついて帰ってきた。とりあえず、この三連休の内に一日は外出したぞと言うことで。
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by duboraya | 2005-09-19 15:05 | 活動報告

9月17日 3連休初日・・・寝っぱなし?

三連休初日。といっても、疲れすぎてて出かける気にはなれず。とりあえず、体力回復。寝れるだけ寝ておこうということで。昼まで寝て、午後からもそもそと動き出す。疲れが抜けない。なんだか、外に出るのが億劫になって本を読み出す。

今読んでいるのは、小倉昌男さんの「経営学」。クロネコヤマトの元会長さんになる。宅急便事業を立ち上げた時の経緯について平易に書いてくださっていて面白い。

今でこそ、宅急便はコンビニ行ったりして普通に利用している。しかし、立上げ当初は宅配なんて儲からないと雰囲気があったし、郵便小包と言う巨人がいたから、非常に大きなリスクを伴っていたのだ。にもかかわらず、このサービスは絶対に儲かるという信念の下に立ち上げて行ったそうだ。

それから、宅急便という事業。どうしても、末端でお客様に直に接するドライバーに対する考え方。これが、人材派遣業にも通じるものがある気がする。3次産業に特有のものかも知れない。

とすれば、改めて技術者派遣とはいえ、研究するべき分野はサービス産業の手法なのではないか?それらを、技術社員と一緒に考えていかなければいけないのではないか?

「全員経営」。この言葉、本の中に登場する。全員で経営に参加するように、自由に意見が述べられ、かつ、それによって改善が行われていくというスタイルだ。これは、うちにも当てはめられるに違いない。
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by duboraya | 2005-09-19 12:30 | 活動報告



日々の活動日記